風俗感覚を大切にして海外

風俗特殊営業となるため届出が必要です

うう………くやしい1人ぼっちになりハルカがうらやましくてくやしかった。だけどそれでもやっぱりヤスに電話できない……。
私はそのまま家に帰ることにした。きっと帰れば親に学校のことも言われるだろう……。憂讐だ……。……。はあ私はそのままタクシーに乗り込んだ。そして家に着いた。……ただいま?誰かいる……?私はそのまま自分の部屋に入った。とりあえずこの大量の洋服………。こんなの親が見たらおかしいと思うだろう。私は髪から出すとクローゼットに隠した。
するとその時……コンコン!!「実花いるの?何か言う事あるんじゃないの?」ママがいつもの口調で話す。もう学校のことはバレてるみたいだ…………。あっ話聞いた?私はクローゼットの扉を閉めると部屋を出た。聞いたわよ!!ママがドアの前に立っている。……。あっそう私は気まずいので下を向いたままリビングへ行った。そして冷蔵庫からジュースを取り出すとそのままソファーに座った。で、学校どうするの?そんな私を見てママが聞いた。
うーん……辞めるよ私は言った。少し沈黙が続く……。するとママが話し始めた。
「実花の人生だから好きにすればいい……だけどどうして辞めたいの?」私は答えた。
「……あの学校に居ても学ぶ事がないんだもん」
「何言ってるの?高校は勉強を学びに行ってるのよ?」皆、「そうだけど……私には将来必要になるとは思えない」どうしてそう思うの?それに日本の歴史なんて勉強していつどこで必要になるの?だったら私は早く社会人になってお金を稼ぎたいんだ「だってさあ、簡単な計算なんて電卓のが楽じゃん?よ」
「そうだけど、高校を卒業するっていうのは当たり前のことなのよ?」
「うんわかってる。だけど私はもう行きたくないんだよ……」そんな私を見てママはもう何も言わなかった。
私はカナリの親不孝者だ……普通の子供が当たり前にやるべき事を私にはできない。それが申し訳なくてママの顔が見れなかった。
そして私はまた逃げるように部屋に戻った。ママごめんなさい……。だけど私には今の生活を変えることができないの。罪悪感で少し胸がいっぱいになった。そしてそのまま眠ってしまった……。目が覚めるころにはもう次の日の朝だった。……。眠りすぎた頭が痛い
そのままリビングへ行く。しかし皆もう仕事で出かけてしまい誰も居なかった。……。はああ~そしてまたソファーに倒れこむ。しばらくボーっとしていた。結局昨日はちゃんとママと話できなかったけど………ママはどう思っているんだろう。パパにも話したのかな………?いろいろ考えた。そして喉が乾いたので冷蔵庫からジュースを出そうと立ち上がったときだった。
テーブルの上に置かれた朝食。私の大好きなタマゴのサンドイッチ。そしてその横にはメモが置いてあった。私は無意識にそのメモを手に取った。するとそこにはママからの手紙が書いてあった。[実花。ママとパパはあなたを信用しているから自分の人生好きに決めなさい。だけど、絶対に嘘や人に迷惑をかける人生にだけはなって欲しくないの。それをちゃんと心に入れていてね嬉しかった……何よりも愛されていると感じたからだ。……。ありがとう私はその手紙を大切にお財布の中にしまった。そして私も手紙を書いた。(こんなワガママ娘でごめんなさい。サンドイッチ超うまかったよ)下手くそな文章だけど……感謝してるんだ結局そのままうちらは学校を辞めた。

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ハルカの親は好きにしてと呆れていたらしい。親には迷惑かけた。
私もお金は返すつもりだ……。きっとそんなことは望んでないと思うけど。うちらにとって短かった高校生活学ぶものは何1つなかったけど……ハルカと出会えたことだけは感謝している……。それから1ヶ月経った頃だった……。うちらは何も変わらず同じ生活をしていた。
「てかハルカ全然食欲ないじゃん?」綾ちゃんが心配そうに言った。
「……うんなんか肉見てたら気持ち悪くなって」お決まりの焼肉屋で食事をしていた時だった。
「肉見て気持ち悪いとか失礼だよ」私は笑いながら言った。……。まあね笑いながらもやっぱり少し具合が悪そうだ。
「てか昨日の酒がまだ残ってるんじゃないの?」そうかも……「ハルカ昨日もカナリ飲んだもんねー」……。うん「じゃあ何かサラダとか頼んだら?」綾ちゃんがメニューを渡す。……いや、いいや「てか、そんなに具合悪いの?」
「うん何か肉見たら……。
気分悪くなった」
「じゃあ店で寝てたら?店長に言えば大丈夫だよ!」
「えっ……私働いてないのに気まずいよ」
「何でよ!店長のこと知ってるんだから大丈夫に決まってるじゃん」うん結局ハルカは店で横になってることにした。そして私と綾ちゃんは2人でハルカの分まで食べた。あーお腹いっぱい………「いつもハルカがいっぱい食べベるからって頼みすぎたね」
「うん……私しばらく肉はいいや」綾も………。いらないそして2人は満腹感から動けずに席に座ったままボーっとしていた。
「てかハルカの具合は大丈夫かね?」
「……大丈夫でしょ!ただの二日酔いだよ」
綾ちゃんは言った。そうだね………そして30分くらいゆっくり休憩をして私達も店を出た。
「ハルカちゃんと寝てるかなぁ?」
「寝てるでしょてかなんかハルカに飲み物でも買って行こうか」!あっ、そうだね!私達は店の近くのコンビニに寄った。このフルーツゼリーとかならハルカも食べれそうじゃない?あっ!私はゼリーを手に取った。
「うんそうだね!さっきは気持ち悪くても寝たらいつものように食欲すごそうだし」ハルカならありえるねあはっ結局カゴいっぱいに買い物をした。ジュースにお菓子にアイスにデザート……「なんか、お腹いっぱいのはずだったのに……買いすぎたね」
「う、うん……まぁそのうちお腹すくでしょょ」
「あはっよマジうちらデブだねー」実花!!それ禁句だからあははははっ~そして店に着いた。ただいま~店長に今買ったアイスを渡す。
「おっありがとう!てか、ハルカ大丈夫か?」
「うん気持ち悪いって言ってたけど寝てたら治るでしょとりあえず一番奥の部屋で寝てるから!」!

 

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まぁな!あっ、わかったぁよそしてハルカが寝ている部屋に向かった。その間に違う部屋からお客さんの声が漏れてきた。ぷっ……私はあまりにも気持ち悪く笑ってしまった。………。バカ!!それを見て綾ちゃんに小声で怒られた。……すいません………。もう!!だってウケルしょそしてハルカの寝てる部屋に入った。
「………。ハルカ?大丈夫?」店に流れる小さなBGMの中でハルカは眠っていた。……。うん?「ジュース置いとくから………飲んで」
あ……ありがとうその声にハルカが起きた。
「うん!ゆっくり眠ってな!」綾ちゃんが声をかける。
「うん、でもだいぶ良くなった気がする……」ならよかった!そっか!「じゃあうちらは待機部屋に居るから!」……。
うん
何か用あったら言ってね!ありがとう………そしてまた目を閉じて眠った……私達は部屋をでる。すると綾ちゃんが私を見てシーっとやった。もうさっきみたいに笑うなよって事だろう。わかりました!私は小声で言った。そして静かにさっきの部屋を通りすぎようとした時だった!お~おおう!!さっきのお客さんが今度はもっと大声で叫んだ。
ぷっぷう!すると笑っちゃやいけないと思っていた分余計に面白く笑ってしまった。
ぷーっやばい!!そんな私を見て今度は綾ちゃんもふきだして笑った。そしてそのまま2人でダッシュして待機部屋に戻った。あはははははっ!!!「実花マジやめてよ!!あははははっ」部屋に入るとさっき我慢していた分、一気に笑ってしまった。はぁーマジきもいんだもん
「確かにあの声はマジきもいね」それが楽しくて私達はしばらく笑っていた。はぁ一笑いすぎて疲れたなんか喉渇いた本当!そして私はさっき買ったジュースを飲んだ。
綾にもちょうだいはいその時だった。部屋の扉が開き店長が入ってきた。
「綾~お客さん!!60分コースよろしく」
「え~今?綾食べたばっかりで今お腹出てるから嫌なんだけどょ」何バカなこと言ってんだよ~準備しろよはあ?「ええ~じゃあ実花が綾の代わりに行ってきてよ」
「……バカじゃん!!さっきみたいな声出す人だったら私笑っちゃうから無理」あははははっ綾ちゃんが思い出し笑いをする。
「何笑ってんだよ~頼むから早く綾準備してくれよお」店長が弱気に言った。
「はいはい仕方ないなぁじゃあ準備しますよ!」おっ頼むぞそして店長が部屋を出た。

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「じゃあ綾ちゃんが始まったら私部屋の前で聞いてるからJ」あははっ!!マジかんべん「いやっさっきよりも大声ださせてよ」
「ふざけんなよーマジ本当実花もきもいからあ」
「はいはい楽しみにしてますよ」
マジやめてよねそして綾ちゃんも部屋を出て行った。私は1人また思い出し笑いをしながらニヤニヤ笑った。……。ぷっそして絶対に部屋の前で聞いてやろうとワクワクしていた。
それから15分が経つ……いつも綾ちゃんや店の女の子達の話を聞いているから大体最初に入るお風呂の時間がわかった。……。そろそろかなぁ私は静かに待機部屋の扉を開きシャワールームを見る。まだ明かりがついている。………。もう少しかなそれから5分……。シャワールームから出る音が聞こえた。そろそろだ……………。よし行こう私はフロントに居る店長にもバレないように部屋のあるカーテンをくぐった。そして静かに綾ちゃんの部屋の前で耳を澄ました。
「あははっそうなんだ~」すると聞こえてくるのは楽しそうな会話。……。まだかなぁ私は1人変態オヤジのように始まるのを待っていた。その時だった……急に会話もなくなりシーンとした。私はなんだかまた面白くてふきだしてしまいそうだった。そして何やら音が聞こえてくる。あああ~っ!!!
お客さんの声だ。私はいきなりのその声にびっくりし笑ってしまう。ぷっぷぷ……すると寝ていたはずのハルカが奥の部屋から出てきた。私はハルカを見るとシーと指でやり小声で今ここで綾ちゃん仕事中と言った。
するとハルカも一気にニヤニヤ笑い、私と一緒に部屋の前で耳を澄ました。一体2人して何をしているんだろう………ただただ面白くハルカと部屋の前で立っていた。てかマジ楽しいねなんか変態みたいだけど私とハルカは聞こえないように小声でずっと会話をしていた。そしてそれからしばらくオヤャジのキモい声を聞いては面白く笑っていた。はぁーもう飽きた!うんもういいね!満足すると2人で待機部屋に戻った。
「てか実花よく1人でそんなことしようとしてたね」ハルカが笑った。まぁね私が聞かれたら嫌だけどまあ、でもなんか楽しかったね!!「じゃあ今度はハルカの聞くね」
「バカじゃん!!私は店で働いてないから残念」
「……。そっか!じゃあ裕ちゃんの時かぁよ」あはっそれならいいよ「はあバカじゃやん!絶対聞きたくないし」ぷっその時だった……
「ありがとうねまた指名してくださぁい」綾ちゃんの声が聞こえた。絶対何か言われそうやばっ……終わったのかなあ!「うん言われるよ!!実花の笑い声絶対に聞こえてるよ」マジ~??うんよあはっそして10分後……。

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タオルを巻いた綾ちゃんが部屋に戻ってきた。私は目が合うとまた笑ってしまった。すると綾ちゃんがニヤついた顔で私をにらんだ。
「実花~!!!あんたバレバレだからよ」えっ……。ぶぷっやっぱりバレた。そんな私を見てハルカも笑う。
「あはっほら~だから言ったじゃん」ごめんなさい私は笑いながら言った。
「いや、ハルカの声もばっちり聞こえたから」うそお~!!マジで?あんた達あはっ……知らないですねぇ自分達の小声がどんなにでかいか知らないでしょ?
すいませんこれで2人とも綾の実力がわかったと思うけど?まぁ綾ちゃんは笑いながら言った。
「はい!さっきの人より声が大きかったです!」
「あはっそうでしょ?これが売れっ子の技ですから」ぷっ……そしてハルカもまた思い出し笑う。
「いや~それにしても何かワクワクして面白かった」
「ったく実花って本当バカだね」はいバカで~す「そんなこと積極的にならなくていいからもっとヤスに積極的になれば」
「えっ……それとこれと話は別だもん」また耳が赤くなってるよあはっ!うるさいなぁ!!あはははっそして3人で楽しくさっき買ったお菓子やアイスを食べた。
「マジ今日食べすぎなんだけど………」そんなに食べベたぁ?ハルカが聞いた。
「食べたよ~ハルカの分までうちら食べたんだから!!」あっそうだったね「てかハルカ具合は?大丈夫なの?」綾ちゃんが聞く。
「うん………なんかもう大丈夫ぼい!!」やっぱり二日酔いかあ……「いや、二日酔いの気持ち悪さではなかったんだけどね!」そうなの?「うんなんか胃もたれってゆーか……とりあえず肉が気持ち悪くて」
「ふーん……妊婦みたいだね!!」
「えっ妊婦ってそんな感じなの?」

「いや白米の炊ける匂いがダメとかいろいろあるじゃん?」
「私も肉焼いてる匂いがヤバかったんだけど!」もしかして微熱とかは?そうなの?「……。ぶっちゃけ前に妊娠したときと同じような感じなんだけど」その言葉にうちらは一瞬シーンとなった。
「えつ、妊娠してる可能性あるの?」私は聞いた。するとハルカが下をうつむいた。うん、あると思う……マジで??はあ?その答えに綾ちゃんは少しイラッとした表情になった。
「でもね……今回はもし妊娠してたら絶対に産みたいの」ハルカは顔を上げると綾ちゃんを見つめた。……。ふーん綾ちゃんはタバコに火をつけた。少し呆れていた。
「てか、妊娠検査したほうがいいじゃない?」私は言った。
乳首をコロコロと転がす

デリヘルはそれぞ


うん。
してみようかな……
今一緒に薬局行く??実花着いてきてくれる??うんいいよ!じゃあ行くハルカは近くにあるコートを着て準備をした。
綾ちゃんは何かを考えているのか静かにタバコを吸っていた。だから私は綾ちゃんを置いてハルカと2人薬局に向かった。
店を出るとハルカがボソっと言った。
「綾ちゃん怒ってるよね………?」……怒ってないでしょいや、絶対怒ってる……「そんなことないよ!!心配してるんだよ……」私は言った。
「そうかなあ……でもこの前のことがあってすぐだし……」
「まぁね……私も少しびっくりしてるけど……でも妊娠してるかまだわからないじゃん?」うん………ハルカは下をうつむいた。
……。産みたいんでしょ?私は聞いた。
「うん………今度こそ絶対に産んであげたい!裕ちゃんの子だもん……」そっか……そして薬局に着いた。妊娠検査のコーナー…コンドームの箱の横に置いてある。なんて矛盾してるんだろう……………。これでいいやハルカはその箱を無造作に取った。じゃあ買ってくる……うん……何故だか少し緊張した……そして妊娠検査だけ買うと2人で店に戻った。
店に着くまで私とハルカはずっと無言のまま……ただいま……
私は待機部屋のドアを開けた。……。お疲れタバコを吸ったまま綾ちゃんがボッとしていた。そしてハルカも気まずそうに部屋に入り座った。
テーブルに置かれた妊娠検査。それを綾ちゃんが見つめる。……。早く検査したら?綾ちゃんが言った。うん………するとハルカは立ちあがり部屋をでて行った。一緒に行こうか………?……大丈夫そう……私は緊張で胸が張り裂けそうだった。もし妊娠していたら………本当にハルカは産むつもりなのか……。そして裕ちゃんの反応はどうなのか………私はハルカ以上に考え不安になってしまった。そして部屋をでて10分……。ハルカが戻ってきた。手に握られた妊娠検査薬……そんなハルカを私と綾ちゃんは不安な気持ちで見つめた。………。
どうだった?
私はすぐに聞いた。するとハルカはテーブルの前に座り妊娠検査薬を私達の前に置いた。そこに置かれた妊娠検査の結果…
赤い線が2本しっかりでている。こ、これはどっち……?それを見ても私にはよくわからない。その時だった……妊娠してる………ボソッと言った綾ちゃんの言葉私はびっくりしハルカを見た。
するとコクリと頭を縦に振った。うそ……。本当?私はもう一度確かめるように聞いた。うん……妊娠してるみたいハルカは言った。うそ………?私はすぐにこの状況を受け入れられずに……。しかしその横で綾ちゃんは冷静に受け入れていた。すぐにタバコの火を消した。そして「今度はちゃんと産んであげて……」とハルカを見つめ言った。その言葉にハルカの目頭が熱くなっていた。
「……うん、ありがとう。頑張って産みたい」ハルカのその言葉の強さに私も心打たれた。おめでとう……私からでたこの言葉。ハルカの強い気持ちを知り不安は一気になくなり祝福だけでいっぱいになった。
「実花ありがとう……私ね今すごく幸せ!今まで生きていた中で一番……」
……そっかあ!「うん………きっとこの前の赤ちゃんがまた戻ってきてくれたんだと思う……」
……本当だね「だからその分絶対に幸せにしてあげたい!」ハルカの瞳はキラキラ幸せに満ち溢れて見えた。
「これから大変だと思うけど……協力するから」綾ちゃんが言った。
「うん!!本当ありがとう!!」
「だからこれからはもうタバコもお酒も禁止だよ?」
「あっそっか!うんお腹の赤ちゃんのためだもん……頑張るよ!」
「……じゃあ早くパパになる人にも報告したら」私は二やッと笑い言った。
「パパ……。私と裕ちゃんの赤ちゃんだもんね……」そっか!するとすぐにケータイから裕ちゃんに電話をかけた。

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