» 2017 » 3月のブログ記事

今年も残すとこ僅か。辛いこともたくさんあった今年。
せめて少しでいいから良いこと起きないかな・・・。

年末の風物詩といえば競馬のオールスター戦の
「有馬記念」。

宝くじとか色々あるけどやっぱり現実的に有馬記念に走っちゃう。勿論、馬が好きというのもあるけど。

有馬記念で自身が予想した馬が1着にきて、しかも三連単であまり人気の無い馬が絡んで高配当!そのまま夜の街に繰り出して、自分だけの楽しい忘年会。キャッキャッ言いながらお姉ちゃんと過ごす。そんな1日や出来事が起きてくれないかな。そうなると30万は最低でも必要だよな・・・。有馬でどれぐらい賭けようか。今からワクワクします。

自分自身が麻雀を覚えるキッカケになった役ですが、九蓮宝燈(チューレンポウトウ)を一度は面前で出してみたいです。
麻雀を覚える時に見た入門書で、出したら死ぬとまで言われている役として紹介されており、とにかく出してみたいと覚えたての時は九蓮宝燈しか狙っていませんでした。
結果常に勝てない麻雀をする事になる上に、一緒に打つ方も分かりきってつまらないと言いはじめてきたので結局普通に麻雀をする様になってしまいました。
なのでゲームでは色々と融通がきく内容で出した事はありますが、実際に麻雀牌を使って出した事はありません。
もしも出たら嬉しくて本当に死ぬかもしれないですね(笑)。

小さいときに、多くの人が考えたはずです。
空から降ってくるのが雨ではなく、飴であったらいいのにと。
しとしとじめじめ曇り空。
外に出て遊ぶことはできないし、気持ちのいい太陽は隠れてしまい、なんだか気分も落ち込んでしまいます。
小さいときは、雨が好きではありませんでした。
だから、よく考えていました。
空から降ってくるのが、飴だったら楽しいのにと。
そうすれば、じめじめした空気はなくなり、甘くておいしい飴玉がいつでも食べられてうれしいのに、なんて、考えていました。
これが実現したら、子供たちは大喜びだと思います。
大人の私だって、考えただけでウキウキするのですから。

初めて漫画、実写版ともにハマり、リアルにあった出来事を綴ったもの。

最初は普通の女の子だった主人公、恋をして辛い事も苦しい事も沢山あってそれでも幸せになるって思える主人公は凄いなあって思える作品です。

普通の人は体験しないような出来事や運命、病気、思いを綴ったものです。

私ならこうするのになあって思ってみたり、女って怖いなあとも思える作品です。

歌も凄く良い歌で普通の事も出来なくなったら、もし病気になったら、好きな人を病気で亡くしたら、会えなくなっても思い続けるのって結構辛いです。

でもこの作者はずっと忘れない。思い続けるって事の大切さを伝えてくれた。

今まで見たものでも一番リアルで一番伝わるもののある作品でした。