» 2017 » 2月のブログ記事

ウィルスミスとその息子が共演した話題作です。息子と父の物語ですが事業が上手くいかずそれでも息子を抱えて前を向いて幸せを掴もうと努力をする父の姿に涙が出ました。
人生は良い時も悪い時もあり そのどん底に落ちた時に腐らずに進んで行く姿に人生を感じました。
息子の為にと踏ん張る父とそれを信じてついて行く健気な子供の姿、子供は母親といるのが幸せなんじゃないかと思ったのですが父親でもちゃんと愛してあげれば子供は守られて幸せなんだと思いました。とても心温まるラストシーンは観て良かったと感じさせてくれる作品でした。

子供が3歳になったのですが、2歳の頃はトイレをするにしても、お風呂に入るにしても「パパと一緒じゃなきゃ嫌や」と言って、駄々をこねて泣きじゃくっていましたが、3歳になってからは自分一人でできるもんと言ってなんでもするようになりました。

なんか寂しいような嬉しいような感じなのですが、来年から保育園に入ることになりました。これから友達と遊んだりして、親離れをするようになるのはほんと寂しいですね。自分が仕事で行こうとした時に足にしがみついて泣きじゃくり「行かないで、行かないで。」って言ってた時期が懐かしい思い出です。
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ニコラス・ケイジとジョン・トラヴォルタ出演のジョン・ウー監督のアクション映画です。
ある日、友人の家にあったビデオふと見始めました。映画が始まってからすぐに引き込まれてしまいました。映画をそんなに見なかった当時の私にとっては、内容がとても斬新でした。そしてなんといっても、俳優さん達の演技力のすごさ…。いまだに、ニコラス・ケイジのあの顔は忘れられません。(ちなみに、フェイス/オフを見た日は当時公開初日の映画を見に行きましたが、フェイス/オフの面白さに圧倒され、その映画の内容が全く入ってこなかったです(^^;))
それ以来、彼らの映画は全て見るようになりました。
それから、映画にはまりたくさんの作品を鑑賞しましたが、私の中での№1はずっと変わりません。

父と私は本当に仲が良くって、よくDVDを借りてきては一緒の部屋で見ていました。その父と生前映画でも見に行こうと近くのイオンにレイトショーで見に行ったのが「コクリコ坂から」です。

父は感激屋で、僕も感激屋だったので主人公たちが本当に血のつながった兄妹だったとしたら、こんな悲恋は無いだろうと語っていました。しかし最後に、自分たちが本当は兄妹ではないと知った時の音楽の流れ方、表情の変え方が見事で、思わず見入ってしまいました。

父とは生前何百という映画を一緒に見ましたが(お互い暇だったため)、あれほど感動を共有した映画はありません。

田辺聖子先生の小説がもとになった映画です。

胸の奥を掴まれるような感覚になる、1度観たら忘れがたい映画です。

人は誰でも心に弱さやエゴイズムを持ってる。私も持っています。
エンターテイメントでそれを観るのはつらいかもしれません。
ひとときでも、現実のつらさを忘れさせてくれるのが映画でもあるから。

でも、映画から現実を突きつけられるのも、悪くありません。
ほんのひととき、こういう苦しさを抱えて生きている人が世の中に存在すること、また、自分の中にあるみっともない感情、そういうことを直視する時間が、私は好きです。

物語の全編を、池脇千鶴さんの名演が貫き、リードしてくれます。

田辺聖子先生は、現実を描ける、そしていつでも大切なことを教えて下さる、そういった、長く尊敬する女性です。