» 2017 » 1月のブログ記事

私が今まで観た中で好きな映画は、『ゴーストバスターズ(2016)』です。
ゴーストバスターズのテーマ曲やゴーストバスター社のマークはもちろん知っていましたが、ゴーストバスターズシリーズの映画は観たことのなかった私…。友人に誘われ初めて観ましたが、ゴーストバスターズ初心者でも楽しめる内容となっていました!
この映画の中で一番印象に残っているのは、発明家のホルツマンが二丁拳銃でゴーストたちを撃退するシーンです。かっこよすぎます!!
私は吹き替え版で観ましたが、友近さんや渡辺直美さんの吹き替えもマッチしていて違和感なく観ることができました。

私は、レオンが好きです。一匹狼の殺し屋レオンの前に現れた、マチルダ、まさか二人がペアになって殺しをやるとは思いませんでした。一番好きなシーンはやはりレオンの戦闘シーンです。一撃でしとめるので見ているとスカッとします。しかしマチルダと出会って、レオンの戦い方は変わったと思います。
なぜか突然娘が出来たように少し保守的に成った行ったと思います。しかしそれでもレオンは仕事が殺ししかないので戦い続けました。レオンが最後殺される時、マチルダの復習を確実に唱えるシーンが印象に残ります。レオンは最後まで自分の任務を遂行して満足だったと思います。

小津安二郎監督の「東京物語」が忘れられません。神保町シアターという映画館で観ました。

その映画館も往年の作品の上映にぴったりの雰囲気で良かったのですが、やはり世界の小津作品は最高でした。

テーマは家族ですが、掘り下げが深くて、普遍性があり、台詞のすべてに監督が伝えたいことが散りばめられています。

原節子さんが美しいのは映画に惹き付けられる大きな要素ですが、笠智衆さんと杉村春子さんの演技はもう本当にその表情ひとつ、首の傾げ方ひとつが、いつまでもいつまでも心に残ります。

1953年のこの当時の日本のおそらく平均的な家族の像に、小津監督はありったけの愛情を注いだのだと感じます。

長女の負うもの、戦争未亡人の負うもの、末っ子の負うもの、といったこの時代が与えた兄弟や女性の生き方への役割までもが、しっかりと描かれた、まさに名作です。

ウーピー・ゴールドバーグさんの映画は心温まる映画が多いので好きです。悲惨な場面やグロテスクな場面もなく、安心して観ていられるのがとてもいいです。悪人も出てくるし、主人公がピンチになる場面もあるのですが、ユーモアとウイットで切り抜けて痛快です。見終わった後に不快なモヤモヤ感が残るのは嫌です。
この不快感は、現実ではない映画の事なのにいつまでも甦るから嫌なのです。だから、天使にラブソングを、の様な楽しくハッピーに完結する映画が好きです。何回観ても毎回、印象は楽しく痛快です。続編も良かったです。大抵は初回が大ヒットして続編となるとあまり出来が良くないことが多いと思うのですが、この映画はオリジナルも続編も楽しく観られました。

私の好きな映画は、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』です。
主人公のニュートをはじめティナ、クイニー、ジェイコブなど登場人物みんながとても魅力的です。ニフラーなどニュートのトランクから逃げ出してしまった魔法動物たちの可愛さも見逃せません。
ハリポッターシリーズのファンの方が楽しめるのはもちろんのことですが、今までハリーポッターシリーズを観たことのない方でも新しい物語として楽しめる内容になっていると思います。
これは次回作への伏線かな…と思う場面がいくつかあり、次回作が楽しみで待ちきれません!