ウーピー・ゴールドバーグさんの映画は心温まる映画が多いので好きです。悲惨な場面やグロテスクな場面もなく、安心して観ていられるのがとてもいいです。悪人も出てくるし、主人公がピンチになる場面もあるのですが、ユーモアとウイットで切り抜けて痛快です。見終わった後に不快なモヤモヤ感が残るのは嫌です。
この不快感は、現実ではない映画の事なのにいつまでも甦るから嫌なのです。だから、天使にラブソングを、の様な楽しくハッピーに完結する映画が好きです。何回観ても毎回、印象は楽しく痛快です。続編も良かったです。大抵は初回が大ヒットして続編となるとあまり出来が良くないことが多いと思うのですが、この映画はオリジナルも続編も楽しく観られました。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

You must be logged in to post a comment.