父と私は本当に仲が良くって、よくDVDを借りてきては一緒の部屋で見ていました。その父と生前映画でも見に行こうと近くのイオンにレイトショーで見に行ったのが「コクリコ坂から」です。

父は感激屋で、僕も感激屋だったので主人公たちが本当に血のつながった兄妹だったとしたら、こんな悲恋は無いだろうと語っていました。しかし最後に、自分たちが本当は兄妹ではないと知った時の音楽の流れ方、表情の変え方が見事で、思わず見入ってしまいました。

父とは生前何百という映画を一緒に見ましたが(お互い暇だったため)、あれほど感動を共有した映画はありません。

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