今年も残すとこ僅か。辛いこともたくさんあった今年。
せめて少しでいいから良いこと起きないかな・・・。

年末の風物詩といえば競馬のオールスター戦の
「有馬記念」。

宝くじとか色々あるけどやっぱり現実的に有馬記念に走っちゃう。勿論、馬が好きというのもあるけど。

有馬記念で自身が予想した馬が1着にきて、しかも三連単であまり人気の無い馬が絡んで高配当!そのまま夜の街に繰り出して、自分だけの楽しい忘年会。キャッキャッ言いながらお姉ちゃんと過ごす。そんな1日や出来事が起きてくれないかな。そうなると30万は最低でも必要だよな・・・。有馬でどれぐらい賭けようか。今からワクワクします。

自分自身が麻雀を覚えるキッカケになった役ですが、九蓮宝燈(チューレンポウトウ)を一度は面前で出してみたいです。
麻雀を覚える時に見た入門書で、出したら死ぬとまで言われている役として紹介されており、とにかく出してみたいと覚えたての時は九蓮宝燈しか狙っていませんでした。
結果常に勝てない麻雀をする事になる上に、一緒に打つ方も分かりきってつまらないと言いはじめてきたので結局普通に麻雀をする様になってしまいました。
なのでゲームでは色々と融通がきく内容で出した事はありますが、実際に麻雀牌を使って出した事はありません。
もしも出たら嬉しくて本当に死ぬかもしれないですね(笑)。

小さいときに、多くの人が考えたはずです。
空から降ってくるのが雨ではなく、飴であったらいいのにと。
しとしとじめじめ曇り空。
外に出て遊ぶことはできないし、気持ちのいい太陽は隠れてしまい、なんだか気分も落ち込んでしまいます。
小さいときは、雨が好きではありませんでした。
だから、よく考えていました。
空から降ってくるのが、飴だったら楽しいのにと。
そうすれば、じめじめした空気はなくなり、甘くておいしい飴玉がいつでも食べられてうれしいのに、なんて、考えていました。
これが実現したら、子供たちは大喜びだと思います。
大人の私だって、考えただけでウキウキするのですから。

初めて漫画、実写版ともにハマり、リアルにあった出来事を綴ったもの。

最初は普通の女の子だった主人公、恋をして辛い事も苦しい事も沢山あってそれでも幸せになるって思える主人公は凄いなあって思える作品です。

普通の人は体験しないような出来事や運命、病気、思いを綴ったものです。

私ならこうするのになあって思ってみたり、女って怖いなあとも思える作品です。

歌も凄く良い歌で普通の事も出来なくなったら、もし病気になったら、好きな人を病気で亡くしたら、会えなくなっても思い続けるのって結構辛いです。

でもこの作者はずっと忘れない。思い続けるって事の大切さを伝えてくれた。

今まで見たものでも一番リアルで一番伝わるもののある作品でした。

ウィルスミスとその息子が共演した話題作です。息子と父の物語ですが事業が上手くいかずそれでも息子を抱えて前を向いて幸せを掴もうと努力をする父の姿に涙が出ました。
人生は良い時も悪い時もあり そのどん底に落ちた時に腐らずに進んで行く姿に人生を感じました。
息子の為にと踏ん張る父とそれを信じてついて行く健気な子供の姿、子供は母親といるのが幸せなんじゃないかと思ったのですが父親でもちゃんと愛してあげれば子供は守られて幸せなんだと思いました。とても心温まるラストシーンは観て良かったと感じさせてくれる作品でした。

子供が3歳になったのですが、2歳の頃はトイレをするにしても、お風呂に入るにしても「パパと一緒じゃなきゃ嫌や」と言って、駄々をこねて泣きじゃくっていましたが、3歳になってからは自分一人でできるもんと言ってなんでもするようになりました。

なんか寂しいような嬉しいような感じなのですが、来年から保育園に入ることになりました。これから友達と遊んだりして、親離れをするようになるのはほんと寂しいですね。自分が仕事で行こうとした時に足にしがみついて泣きじゃくり「行かないで、行かないで。」って言ってた時期が懐かしい思い出です。
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ニコラス・ケイジとジョン・トラヴォルタ出演のジョン・ウー監督のアクション映画です。
ある日、友人の家にあったビデオふと見始めました。映画が始まってからすぐに引き込まれてしまいました。映画をそんなに見なかった当時の私にとっては、内容がとても斬新でした。そしてなんといっても、俳優さん達の演技力のすごさ…。いまだに、ニコラス・ケイジのあの顔は忘れられません。(ちなみに、フェイス/オフを見た日は当時公開初日の映画を見に行きましたが、フェイス/オフの面白さに圧倒され、その映画の内容が全く入ってこなかったです(^^;))
それ以来、彼らの映画は全て見るようになりました。
それから、映画にはまりたくさんの作品を鑑賞しましたが、私の中での№1はずっと変わりません。

父と私は本当に仲が良くって、よくDVDを借りてきては一緒の部屋で見ていました。その父と生前映画でも見に行こうと近くのイオンにレイトショーで見に行ったのが「コクリコ坂から」です。

父は感激屋で、僕も感激屋だったので主人公たちが本当に血のつながった兄妹だったとしたら、こんな悲恋は無いだろうと語っていました。しかし最後に、自分たちが本当は兄妹ではないと知った時の音楽の流れ方、表情の変え方が見事で、思わず見入ってしまいました。

父とは生前何百という映画を一緒に見ましたが(お互い暇だったため)、あれほど感動を共有した映画はありません。

田辺聖子先生の小説がもとになった映画です。

胸の奥を掴まれるような感覚になる、1度観たら忘れがたい映画です。

人は誰でも心に弱さやエゴイズムを持ってる。私も持っています。
エンターテイメントでそれを観るのはつらいかもしれません。
ひとときでも、現実のつらさを忘れさせてくれるのが映画でもあるから。

でも、映画から現実を突きつけられるのも、悪くありません。
ほんのひととき、こういう苦しさを抱えて生きている人が世の中に存在すること、また、自分の中にあるみっともない感情、そういうことを直視する時間が、私は好きです。

物語の全編を、池脇千鶴さんの名演が貫き、リードしてくれます。

田辺聖子先生は、現実を描ける、そしていつでも大切なことを教えて下さる、そういった、長く尊敬する女性です。

私が今まで観た中で好きな映画は、『ゴーストバスターズ(2016)』です。
ゴーストバスターズのテーマ曲やゴーストバスター社のマークはもちろん知っていましたが、ゴーストバスターズシリーズの映画は観たことのなかった私…。友人に誘われ初めて観ましたが、ゴーストバスターズ初心者でも楽しめる内容となっていました!
この映画の中で一番印象に残っているのは、発明家のホルツマンが二丁拳銃でゴーストたちを撃退するシーンです。かっこよすぎます!!
私は吹き替え版で観ましたが、友近さんや渡辺直美さんの吹き替えもマッチしていて違和感なく観ることができました。